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ストラト・クレイジーは、ビンテージ フェンダー ストラトキャスター専門ショップです

電話でのお問い合わせはTEL.03-3257-7117

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-8-6 第一古川ビルB1

'59 Olympic White/Slab Rose neck <VG-1694> 価格はお尋ねください

*メイプルNeckからローズ指板に仕様変更された、59年初期のオリジナル「オリンピック・ホワイト」のフル・オリジナル!
(もちろんハンダ・バージンです)
 フェンダーが色見本として「カスタムカラー・チャート」を製作し、各ディーラーやショップに配布したのが1960年のため、59年製のカスタムカラーは非常にレアです。
 スラブNeck期の白系カラーは、当時テレキャスターの標準色となっていた、アッシュBodyの木目が透けた「ブロンド」が一般的で、「フェスタ・レッド」と共にポピュラーなカラーです。
 反面、アルダーBodyの塗り潰しカラーの「オリンピック・ホワイト」は、「ブロンド」に比べかなり存在数量が少ないのが実態です。
 また、スラブNeck期の「オリンピック・ホワイト」はクリアーのトップ・コートが省略される場合が多く、経年変化でのBody塗装の変色が最小限に留まるため、"真っ白"な状態をKeepしている固体が多いのも特徴となります。(本ギターも色焼けが殆ど見られない"真っ白"ですよ!)
*ネック・デイト:N/A (59年製スラブNeckは、ネックのデイティングが省略ているのが一般的となります)
*ポット・デイト:Vol & Tone-2 304−5948×2、Tone-1 304−X948(トーン・キャパシターに隠れ判読不能)
*オリジナル・フレットは高さも十分残って、ガンガンPlayして頂けますよ!(ナットのみ一度外され、再度元に戻された形跡があります。)
*Body全面に細かいウェザー・クラックが入った貫禄のLooks、サウンドもMid・Lowを中心に太くなっています。
*Bodyトップ及びバックに、シールドが触れて塗装が傷んだしまった痕跡が残っていますが、それ以外は状態の良い1本です。
*私の20数年来のパートナーが61年製オリンピック・ホワイト(通称:Jeff)ですが、経験上言えるのは「白は飽きがこないカラー」なので、一生持てると思いますよ!
*オリジナル・ツイードケース、トレモロアーム、トレモロ・バックプレート付き










     

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